<< ぎゅって 入学直前号 | main |
新しい書籍がでますよ

発売日だけ告げての放置プレイすみません。

「あたふた カアチャン こどもとおでかけできるかな」以来、久々になるオリジナル書籍です。

書影はこちら〜↓

 

 

発売は

6月29日(金)です!

 

タイトルは

「わたし、39才で閉経っていわれました」

です。

去年の夏から主婦と生活社のコミックサイト「パチクリ」にて月1連載していたものに、50Pほど描き下ろしを加えたものです。「たくさんの人の目にふれるように」という思いからタイトルも連載当初のものからド直球なものに変えました。

 

新刊というと、妊娠・出産・育児コミックエッセイで私の本を知った読者の方は「育児もののつづき?」と思われるかもですが、今回は違いまして 描いたのは自分自身のことのみです。のっすんはちいさーく1ヶ所しかでてきません(笑)

 

妊娠、出産、育児ものを描かせていただいた主婦と生活社の編集さんから「新しい本をつくりませんか」とお声をかけていただいた当初、その後の育児ものはどうかと提案はされました。でも、私はもう育児まわりのコミックエッセイは自分の中で描ききったと思っていたのでWEB連載も全然違う取材ものを考えていて。その打合わせでの近況報告的な よもやま話の中で女性の担当編集さん(30代)が「そのお話もっと詳しくききたいです!」と身を乗り出したのが今回の本のキーとなる「早発閉経」という言葉でした。

 

30代後半まで順調だった生理。

順調だったからこそ私は 生理が起こる大元である「卵巣」という臓器がどんなふうに動き、どんなふうに女性の身体を支えているかをしっかり知りませんでした。39歳で軽い生理不順が起こり、あれよあれよと「早発卵巣不全=早発閉経」となり、不調になってから改めて知った「卵巣」の大切さ、卵巣が動く期間の長さには個人差があること などなど、初めて気づくことの多さに驚きました。そして その気づいたことのほとんどが「もっと早く知っておけばよかった」と思うことばかりで。

調べればだいたいのことは本やネットでわかるけれど、信憑性の有無もわからない情報があちこちにちらばっていて 不調の原因や改善策を探るだけでも時間がかかったので、そういうものがまとまっている本があったらいいな、というのがこの本を作った意図です。

 

卵巣が元気だと、生理・妊娠・出産・更年期・閉経などの不調が出にくい…

その卵巣を元気にする、不調を改善するためのメソッドを紹介しています。

それらは私が調べて実践した中で「続けやすいもの」のみを載せました。

 

早発閉経になった私のコミックエッセイというより、実体験コミックエッセイ+イラスト実用書 のような感じです。

私の今までの本とは中身の雰囲気が違うので、迷われる方は試し読み(後日リンクはります)していただければと思います。

 

諸事情により告知が遅くなってしまいましたが、予約も始まっています。

情報の多いamazonさんリンクおいておきます↓

https://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4391152010/shufutosei00b-22

 

電子書籍版も同時に出ます。

そのタイトルの本ちょっと恥ずかしいわ…て方はネット書店や電子書籍でも!

 

更年期にさしかかっている人はもちろん、卵巣を元気にすると妊娠の近道にもなるので妊活中の人にも、これからという方にも、さらには生理がはじまったお嬢さんがいるお母さんにも、手にとってもらえたらと思っています。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

| 書籍 | - | - |