「漫画偏愛主義」で新刊を書評していただきました

朝日新聞デジタルの「漫画偏愛主義」で

『わたし、39歳で「閉経」っていわれました』を

取り上げていただきました!!

https://www.asahi.com/articles/ASL705DLFL70PWPJ007.html

(会員登録が必要なのですが無料で読めます)

 

ちょくちょく読ませていただいていたサイトのサムネに自分の本の表紙が並ぶって…なんか、なんかぁぁーー「ひゃーー!」ってドキドキしてしまいました。しかも私なんかを「著名な女性」って…!?もうもう恐れ多いというかなんというか。しかも私が密かにこだわって作った「閉経さん」のキャラにもふれてくれ、しかもしかも「すごいぞ、この擬人化」とまで!私が絵にこめた思いをしっかり読み取ってくれていて本当に嬉しかったです。かみしめるように何度も読ませていただきました。

 

タイトルがタイトルですし、今までの私の書籍とはちょっと雰囲気が違うので正直「なんだー」と思った方も多いと思うんですが、この本は「じっくりと時間をかけて この本を必要としている人に届けたい」という編集コンセプトで作りました。読んだときは「ふーん」でも、数年後その状況に直面した時「あ、そういえば昔読んだあの本に書いてあったこと…?」と思い出してもらえたらいいなぁと思っています。

 

 

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連載中&近著

【連載中】
● 集英社「cocohana」にて、ご当地おとりよせイラストコラム
「うち旅」(毎月28日発売)
●あんふぁんweb 月1コラム「実録!私のママ友」イラスト担当

 

【近著】
● コミックエッセイ「わたし、39歳で「閉経」っていわれました」(主婦と生活社)


【キャラクター】

懸賞雑誌「懸賞なび」の携帯・スマホ向けキャラクター「お祈りねこ こがねちゃん」メインビジュアル
●高校生1~3年生向け進路ガイドブック「マナビジョンブック」(進研アド)の登場高校生、編集部員のキャラクターのメインビジュアル(2015年〜2017年)

●『「ほめ日記」をつけると幸せになる!』(KADOKAWA)ナビゲートキャラクター「ほめっち」

「こげぱん」「あまぐりちゃん」キャラクター原案(サンエックス)


※お仕事のご依頼、問い合せは以下のメールアドレスへお願いします。
(★を@に変えて下さい)
takahashimiki.illust★gmail.com

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「読書のお時間です」電子書籍半額キャンペーン本日まで!

わたしのコミックエッセイをたくさん売ってくださっているサイト「読書のお時間です」で、『わたし、39歳で「閉経」っていわれました』発売を記念して、既刊の4冊を含めた電子書籍が17日(火)まで半額に!のキャンペーンを実施してくださっていました。

Twitterでは告知してたのですが、ブログで報告してなかったー!とキャンペーン終了直前に気がつきました…。わーん、私のばか!

そのキャンペーン、本日までです。

電子派の方はこのチャンスにぜひぜひどうぞ!

試し読みもできますので既刊を含め迷われている方はご覧になってくださーい。

https://dokusho-ojikan.jp/series_list/series_id=120788

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のびのび子育て 8月号

発売中のPHP出版「のびのび子育て」8月号に「わが子の成長を感じた瞬間」というテーマでイラストエッセイを4ページ描かせていただきました。

 


 

「のびのび子育て」は3~5歳のお子さんを育てている方がメインターゲットだそうで、のっすんの4.5歳の頃のエピソードを思い出して描きました。しかし…!当時はあんなに必死だったり悩んでいたことだっただろうに2年もするとスコーン!って忘れちゃうものなんですね〜。ビックリ。保育園の連絡帳 さまさまでした。

 

自分の日記なんて1年も続けられない私にとって、0歳から6歳までの連絡帳はもうほーんとに大切な宝物です。

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新しい書籍がでますよ

発売日だけ告げての放置プレイすみません。

「あたふた カアチャン こどもとおでかけできるかな」以来、久々になるオリジナル書籍です。

書影はこちら〜↓

 

 

発売は

6月29日(金)です!

 

タイトルは

「わたし、39才で閉経っていわれました」

です。

去年の夏から主婦と生活社のコミックサイト「パチクリ」にて月1連載していたものに、50Pほど描き下ろしを加えたものです。「たくさんの人の目にふれるように」という思いからタイトルも連載当初のものからド直球なものに変えました。

 

新刊というと、妊娠・出産・育児コミックエッセイで私の本を知った読者の方は「育児もののつづき?」と思われるかもですが、今回は違いまして 描いたのは自分自身のことのみです。のっすんはちいさーく1ヶ所しかでてきません(笑)

 

妊娠、出産、育児ものを描かせていただいた主婦と生活社の編集さんから「新しい本をつくりませんか」とお声をかけていただいた当初、その後の育児ものはどうかと提案はされました。でも、私はもう育児まわりのコミックエッセイは自分の中で描ききったと思っていたのでWEB連載も全然違う取材ものを考えていて。その打合わせでの近況報告的な よもやま話の中で女性の担当編集さん(30代)が「そのお話もっと詳しくききたいです!」と身を乗り出したのが今回の本のキーとなる「早発閉経」という言葉でした。

 

30代後半まで順調だった生理。

順調だったからこそ私は 生理が起こる大元である「卵巣」という臓器がどんなふうに動き、どんなふうに女性の身体を支えているかをしっかり知りませんでした。39歳で軽い生理不順が起こり、あれよあれよと「早発卵巣不全=早発閉経」となり、不調になってから改めて知った「卵巣」の大切さ、卵巣が動く期間の長さには個人差があること などなど、初めて気づくことの多さに驚きました。そして その気づいたことのほとんどが「もっと早く知っておけばよかった」と思うことばかりで。

調べればだいたいのことは本やネットでわかるけれど、信憑性の有無もわからない情報があちこちにちらばっていて 不調の原因や改善策を探るだけでも時間がかかったので、そういうものがまとまっている本があったらいいな、というのがこの本を作った意図です。

 

卵巣が元気だと、生理・妊娠・出産・更年期・閉経などの不調が出にくい…

その卵巣を元気にする、不調を改善するためのメソッドを紹介しています。

それらは私が調べて実践した中で「続けやすいもの」のみを載せました。

 

早発閉経になった私のコミックエッセイというより、実体験コミックエッセイ+イラスト実用書 のような感じです。

私の今までの本とは中身の雰囲気が違うので、迷われる方は試し読み(後日リンクはります)していただければと思います。

 

諸事情により告知が遅くなってしまいましたが、予約も始まっています。

情報の多いamazonさんリンクおいておきます↓

https://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4391152010/shufutosei00b-22

 

電子書籍版も同時に出ます。

そのタイトルの本ちょっと恥ずかしいわ…て方はネット書店や電子書籍でも!

 

更年期にさしかかっている人はもちろん、卵巣を元気にすると妊娠の近道にもなるので妊活中の人にも、これからという方にも、さらには生理がはじまったお嬢さんがいるお母さんにも、手にとってもらえたらと思っています。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

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